2026年5月16日 446回例会報告
- akabanebilingual
- 5 日前
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例会の進行はKTさんです
本日は、英語1本、日本語2本の準備スピーチがありました。
また、1名のゲストが参加され、入会の決意をされました。うれしい限りです。
本日は英語1本日本語2本のスピーチがありました。
例会は英語の部から始まりました
Word of the Morningはunpredictable(アンプレディクタブル) 予測不可能
途中からタイムスケジュールがくるってしまい予測不可能な例会となりました。
最初の英語のスピーチはDGさんによる「Casual? Not reallyカジュアル?いや、そうでもない。」という
タイトルでした
リラックスしてカジュアルに思えるが実は真剣な局面だった、政府の職員として国際交渉に従事していたときに非公式な会合でもリラックスした打合せとは正反対のシリアスなやり取りが繰り広げられていたという経験をしたDGさん。カジュアルといっても状況を見極めて行動することの大切さが熱く語られていました。
ドキドキのテーブルトピックス(即興スピーチでは)以下のトピックがあげられました。皆さんの考え方や価値観が垣間見れて楽しいセッションとなりました。
1.今年の夏の予定
2.何味のアイスクリームが好き?
3.ピクニックに持っていく飲み物・食べ物
続いて論評ではGDさんのスピーチに対してTYさんが、大いに称賛するフィードバックをされていました。今回のスピーチ目標がユーモアにフォーカスするものであったので、さらにユーモアにあふれたエピソードを紹介するとよいという改善点も指摘されていました。
後半の部は日本語です。
今朝の言葉「リフレッシュ」
最初のスピーチはSさんによるスピーチ10分+質問5分という難易度の高いスピーチ。
でも好きなものをテーマにしたものであったので、話が尽きることはありません。
Sさんは1956年に日本で開催された世界大会を観て卓球に強い憧れをもちました。
それ以来、卓球は生活の一部に。教育熱心であったお父さんに卓球ばかりしてないで勉強しろと言われた時も、東大に入ったら卓球を続けてもいいかと交渉して見事東大に合格!!
学生時代の手に汗握る関東リーグのエピソードや、天候に左右されずに生涯スポーツとして楽しむことができる卓球のメリットを、熱意をもってスピーチされていたことが印象深かったです。
日本語2本目のスピーチはトースト歴は長いながら赤羽クラブでは新入りとなるJNさんのアイスブレークでした。タイトルは「インドから日本まで」
JNさんはインドから日本にやって来ました。
ご両親の愛情をいっぱい受けて育ち、やがてJさんは可愛い男の子にも恵まれました。
ご両親も孫には大喜びで、子であるJさんよりも可愛いがっている。そんな光景を見ていて幸せを感じるというエピソードが紹介されました。
また日本語を勉強する理由も語られました。
インドから海外勤務を選ぶ時、アメリカほか各国からのオファーがあったのですが、当時の上司が英語以外の言語を学ぶと幅が広がるとおすすめされたこと。その中で日本語を選んだ理由はホスピタリティ・おもてなしの精神を強く感じたからだそうです。先祖代々受け継がれてきたおもてなし文化は、現在でもしっかり根づいていることを気づかせてくれました。
JNさんは現在、日夜、日本語検定試験にN1を目指して奮闘中です。ご健闘をお祈りします。
次はテーブルトピックスです。日本語の部に続いて、英語でも指名されたスピーカーのユニークな側面がうかがえ、興味深い時間となりました。お題は以下のとおりでした。
1.同窓会について
2.なぜ、同窓会をやりたがるのか?
3.どの時代の同窓会に参加したいか?
4.中国での同窓会について
5.同窓会で名前を忘れちゃった時、どうする?
6.あなたにとって同窓会とは
論評の部では、SMさんがJNさんのスピーチ対して、DGさんがJさんのスピーチに対してそれぞれフィードバックされました。毎回思いますが、優れた点と改善点をスピーチされることで、ひとりひとりが学びを得られる論評はトーストマスターズクラブの利点だと思います。
最後に表彰です。
ベストスピーチタイトル賞はJNさんとDGさん。
ベストテーブルトピックス賞はゲストのKさんとSIさん。
べスト論評賞はDGさん。
ベストスピーチ賞はさん、DGさんでした。

おめでとうございます!
次回の例会は、6日6日(土)午前10時から赤羽文化センター第3学習室を予定しています。
ぜひ遊びにいらしてください!
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