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2026年6月6日 447回例会報告

  • akabanebilingual
  • 1 日前
  • 読了時間: 3分

例会の進行はKAさんです

今日は1名のゲストが参加され、また参加したいとのこと、嬉しいですね!


本日は、日本語2本、英語2本の準備スピーチがありました。


例会は日本語の部から。

今朝の言葉は「価値ある」。価値ある例会になるよう、全員で頑張りました!

最初のスピーチは今回が初スピーチのSIさん。

「心のなかの『小さな家』」と題して、「大草原の小さな家」が大好きだったお父様の素敵なエピソードを織り交ぜた素敵なスピーチでした。


2番目のスピーカーはMTさん。

「日本という鏡」と題して、母国オーストリアと日本との違いをスーパーのレジやサークル活動の具体例を出しながら説明。MTさんにとって日本がご自身の国を知る鏡となったのと同様に日本人の聴衆によってもMTさんのスピーチが日本の特徴を知るきっかけになりました。


次はテーブルトピックス(即興スピーチ)です。

6月ということでテーブルトピックマスターのHMさんは「ジューンブライド」を起点にお題を設定。あなたならどんなお題にしますか?

実際のお題はこちら。

①    運命の出会い

②    逆転の発想でビジネスをするとしたら


トーストマスターズやランニングが運命の出会いで人生を変えたと語る人、お困りごとがビジネスのネタになる、今のお困りごとからビジネスを考えると、、、とアイデアを披露する人。思わぬ答えが出てくるのがテーブルトピックの面白いところ。


続いて論評ではSIさんのスピーチに対し、TKさんが熱烈な推しコメント。SIさんも早速次のスピーチがしたくなったのではないでしょうか。

MTさんのスピーチに対してはJNさんが構成、具体例、言葉の選択など多角的な視点から的確なフィードバック。参加者もMTさんのスピーチを考え直すよい機会になりました。


後半は英語の部です。

今朝の言葉「lively」。赤羽クラブはいつもlivelyですね!


英語の最初のスピーカーはKSさん。”Data Doesn’t Lie: 60 Days with COROS”と題し、ご自身のダイエット体験(実施中)をデータとともに開示。結果を記録し、見直すことの重要性が伝わってきました。


2番目のスピーカーはDGさん。新しいPathに取り組むため、2回目のIce Breaker(自己紹介)スピーチです。2回目ということで、1回目からの変化をエピソードとともにお話しくださり、トーストマスターズでの活動を通じたDGさんの成長ぶりが示されたスピーチでした。


テーブルトピックスでは、先週水曜日に台風が来たことにちなんでNTさんがリスクに関するお題を出題。

①    災害への備えは?

②    クマに遭遇したらどう闘う?


①    の回答者は、なんと、災害を楽しんじゃう人!台風の中でも雨に打たれて躍っていたそう。ワオ!

②    の回答者は、クマとの無謀な闘いはせず、逃げましょう、とのこと。クマ、闘っても負けそうだし、かけっこしてもかなわなそうだけど、あなたならどうします?


個人論評では、KSさんのスピーチに対し、TYさんが分析的なフィードバック。タイトルにあるCOROSについて、スピーチの内容に即した紹介をしては、との鋭い突込み。なるほど!

DGさんのスピーチに対してはCRさんがタイトルの良さやデリバリー面でよかった点をフィードバック。DGさんの成長はスピーチの中身だけでなくデリバリーにも表れています!


最後に表彰です。

ベストスピーチタイトル賞はMTさん。

ベストテーブルトピックス賞はKAさん。

べスト論評賞はJNさん。

ベストスピーチ賞はさん、SIさんでした。



おめでとうございます!


次回の例会は、6日20日(土)午前10時から赤羽文化センター第1学習室Aを予定しています。


ぜひ遊びにいらしてください!


見学お申込みはこちらから。

 
 
 

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