2026年2月21日 第440回例会報告
- akabanebilingual
- 2 時間前
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本日の司会進行はTです。それでは、例会の様子をご報告します。
Sさんの発表した今朝の言葉は「Tradition」です。
英語での準備スピーチは1本です。スピーカーはAさんです。
スピーチタイトルは、「Hidden gift」。
英語の苦手意識を克服するためにトーストマスターズクラブに入って成長する、納得のサクセスストーリーで、学びになります。
続いてテーブルトピックス(即興スピーチ)の部。
本日のテーブルトピックマスターはNさんです。テーマは「Snow」。
お題は、「雪は好きですか、嫌いですか」、
「雪の日には何をしますか」、
「冬のオリンピック中ですが、特に好きな選手は」、
「冬のスポーツと言えば」
とオリンピックシーズンにぴったりのお題でした。
そして、スピーチに対する個人論評はSです。連日でAさんのスピーチに対する論評とのことでしたが、新たな気づきを加えた具体的な論評をされていました。
休憩後は、日本語の部です。
Kさんの発表した今朝の言葉は「しれっと」でした。
しれっと参加ボタンを押したことをヒントにした言葉とのことです。
さて、日本語の部の準備スピーチは3本です。
1人目の準備スピーカーはMさんでアイスブレーカーのスピーチです。
スピーチタイトルは、「もう一人の自分に出会う旅」です。
仕事や趣味の話などを通じた、これは自分に出会う旅であるというメッセージ性の高いスピーチでした。
2人目の準備スピーカーはSさんのスピーチです。
スピーチタイトルは、「リーダーの条件」です。
プロ野球の監督のエピソードの話から、リーダーとは何かを主張する、力強い語りのスピーチでした。
3人目の準備スピーカーはAさんのスピーチです。
スピーチタイトルは、「最後に残るもの」です。
ご家族のこれは自分に出会う旅であるというメッセージ性の高いスピーチでした。
次はテーブルトピックスです。本日のテーブルトピックマスターはSさん。
テーブルトピックスのお題全体は、ディベートテーブルトピックス。
与えられたお題に対して賛否を説明するというもの。
具体的なお題は、
「日本と海外で言えば、日本である。」、
「スポーツ観戦、サッカー観戦と野球観戦ならサッカー観戦である。」、
「春と秋では春である。」
新しい形式のテーブルトピックスでしたが、指名された方、自分の経験などに基づた具体的な理由を説明されていたのが印象的でした。
そして、スピーチに対する論評セッションでは、スピーチの改善点等を、ポイントを絞って具体的に提案されていて、スピーチをよりよくするために論評していることがよく伝わってくる論評でした。
ベストテーブルトピック賞はMさん。
ベストスピーチタイトル賞はMさん。
べスト論評賞はIさん。
ベストスピーチ賞はAさんでした。
おめでとうございます!
アイスブレーカースピーチ、磨きに磨きがかかったスピーチなど、満載の例会となりました。
次回の例会日は3月7日(土)午前10時から、赤羽文化センター第1学習室Aで開催予定です。
ぜひ遊びにいらしてください!
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