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2026年5月2日 第445回例会報告

  • akabanebilingual
  • 5月7日
  • 読了時間: 2分

本日は、「好きなもの例会」(特別例会)です。内容は以下の通りです。

●スピーカーが自分の「好きな物」について語る(8-10分)

 時間がたっぷりあるので端折らずに話せる。動画・音楽も使える。

●Q&Aセッション(3分)

 もう少し詳しく聞きたいことを聞ける。

●論評(2-3分)

 「好きさ」が伝わったかを論評

 

まずは日本語の部から。司会はMSさんです。

 

準備スピーチのスピーカーはKTさんです。スピーチタイトルは「上達の鍵」です。

KTさんの好きなものは、茶道、着物の着付けなどの日本文化です。最初は中々上達しなかったものの、集中して取り組むことによって上達した経緯について話しました。

Q&Aでは、茶道が目指すものや、良いお茶について質問が出ました。精神修養を目指し、クリーミーで肌理細かいお茶が良いという回答でした。

 

テーブルトピックスマスターは、TNさんです。実施場所が和室だったので、それにちなみ、日本人で良かったこと、外国人からみた日本人等の出題がなされました。回答者は、本日入会したISさん、JIさん等でした。

 

論評の部では、SKさんがKTさんのスピーチを論評しました。

 

 

続いて英語の部です。司会はTNさんです。

 

最初の準備スピーカーはCRさんです。

CRさんの好きなものは、中国書道です。幼いころから興味があったそうです。書道は、単に文字を書くのではなく、精神に与える影響も大きい事がわかりました。CRさんは、実際の作品を示し、また字を書いているところを映した動画も上映してくれました。

Q&Aセッションでは、どんなことを書くのかについて質問が出て、歌の歌詞という回答でした。

 

2番目の準備スピーカーは、YTさんです。タイトルは「The song for Akabane B-TMC  -behind the scene stories-」でした。

YTさんの好きなものは作曲で、コンピュータを使用した作曲を熱心にされています。その一環として、赤羽バイリンガルの歌を作曲し、ボーカルを付けた時の様子を、コンピュータの画面を見せ、音声を流しながら説明してくれました。ボーカルは、多言語で付けることが可能だが、歌詞の長さと曲のリズムを合わせるところに苦労があるとのことでした。

 

本日は投票は行いませんでした。

 

「好きなもの」というテーマの例会をしてみて、人は、好きなものについては、長時間、饒舌に話せるということを改めて認識しました。「自分も好きなものについて話したい」という声もあったので、また企画してもいいと思いました。

 


次回の例会は、5月16日に赤羽文化センター 第1集会室Aを予定しています。ぜひ遊びにいらしてください!

見学お申込みはこちらから。

 


 
 
 

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