2026年3月21日 第442回例会報告
- akabanebilingual
- 3月28日
- 読了時間: 3分
更新日:3月31日
例会の司会進行はMSさんです。本日は、英語1本、日本語2本の準備スピーチが予定され、また、7名のゲストが参加されました。
まずは英語の部から。
準備スピーチのスピーカーはYMさんです。
イトルは「The Place That Helped Me Grow」です。YMさんは今回の例会を最後に、一旦クラブを離れます。彼女が2年間のクラブ在籍中に得たものについてわかり易く説明して下さいました。YMさん、お元気で!また戻って来て下さーい!
テーブルトピックスマスターは、YTさんです。春に因んだ出題で、チューリップ、ランドセル、スポーツ等の思い出について、各スピーカーが話しました。子供の頃、チューリップの球根に興味を持った話、娘さんのランドセルの思い出、少年時代に母国オーストリアで柔道を学んだ話など、バラエティに富んでいました。
論評の部では、USさんがYMさんのスピーチを論評しました。特別なスピーチに対する論評に相応しく、しみじみと余韻を残すような論評でした。
続いて日本語の部です。
今朝の言葉は、昨日東京で桜の開花宣言があったからでしょうか、「花開く」でした。USさんのチョイスでした。
日本語の最初の準備スピーカーはSZさんです。
タイトルは「桜のように咲く」でした。SZさんは、故郷の中国にいる時にトーストマスターズと出会い、そこで多くの友人を作ったそうです。今、異国の日本に来て、赤羽バイリンガルの門を叩き、また多くの友人を作りたいという意気込みについて語ってくれました。
日本語の2番目のスピーカーはITさんです。ITさんのタイトルは「SANAE TOKEN関連の考察」でした。今はブロックチェーンを使って新たな通貨を容易(?)に作れるそうです。しかし、実際に流通するには、「信用」が重要なようです。そこで、高市首相の名前を語った(?)「SANAE TOKEN」のようなものが出現したようです。但し、日本では、消費者保護の観点から、新たな通貨の創設は厳しく制限されており、そういった企画は海外に流出するようです。
テーブルトピックスマスターは、MTさんです。
MTさんにとっては、初めてのテーブルトピックスの出題でした。今の季節にちなみ、かつ答えやすい、素敵な出題でした。さくらの思い出、理想的な1日の過ごし方、旅で行きたい場所…。各スピーカーからは、さくらに関するお父さんとの思い出、語学の勉強に対する情熱、四国の観光地としての魅力等が語られました。
論評の部では、TNさんがメンティーであるSZさんのスピーチを論評し、集合写真でSZさんがどこにいるかわかるようにしてはどうかという示唆を行いました。
また、SKさんがITさんのスピーチを論評し、その中で、メッセージを明確化するといいという示唆を行いました。
ベストスピーチタイトル賞はSZさんでした。
ベストテーブルトピックス賞はSYさんでした。
べスト論評賞はTNさんでした。
ベストスピーチ賞は帰ってきたYMさんでした。
おめでとうございます!

次回の例会は、4月4日(土)午前10時から赤羽文化センター 第1集会室Aを予定しています。
ぜひ遊びにいらしてください!
見学お申込みはこちらから。




コメント