2026年3月7日 第441回例会報告
- akabanebilingual
- 3月7日
- 読了時間: 3分
更新日:3月8日
本日の司会進行はSです。
ベテランの貫録で安定感抜群の進行により例会が進められました
では、例会の様子をご報告します。
まずは日本語の部から。
Yさんが発表した今朝の言葉は「あたたかい(暖かい/温かい)」でした。
さて、日本語の部の準備スピーチは1本です。
1人目の準備スピーカーはGさん。
スピーチタイトルは、「20年の先にあった決断」。
Gさんが20年務められた公務員を辞めて民間に転職を決めた経緯や、今後の人生で大切にしたいことのために一歩を踏み出したというメッセージが込められた力強いスピーチでした。
次はテーブルトピックス(即興スピーチ)です。本日のテーブルトピックマスターはYさん。
お題は以下のとおり。
「いま欲しいものは何ですか?」
「これまでにあった転機と思うこと」
「無かったらいいと思うもの」
「あなたが電子レンジなら家族に何と言いたいか」
「いま困っていること」
テーブルトピックスコンテストで考えたお題として使わなかったものという断りがあった中でも、興味深い切り口でのお題もあったと感じます。指名された方は頭をひねりながらスピーチを披露し、いつもどおり楽しくてハラハラする時間となりました。
そして、準備スピーチに対する論評セッションでは、論評者のKさんが持ち前のユニークな側面でフィードバックされていました。
続いて英語の部です。
Sさんの発表した今朝の言葉は「free」です。意図する用例として、「suger-free」や「streess-free」のように接尾語として使うことの指示があり、少しチャレンジングな今朝の言葉となりました。
今回の英語スピーチでは通常と異なり、テーブルトピックスがメインのセッションとして進行されました。
テーブルトックスマスターのUさんは、通常の即興スピーチのお題だけを準備していたと思いきや…今回工夫を凝らして、Uさんが準備したメモに書かれていることを指名されたスピーカーが説明して、聴衆がそのメモに書かれていたことを言い当てるという、ジェスチャーゲームのようなお題も提供していました。
そのメモとして準備されたお題は以下のとおりです。
「最悪のツアーガイド」
「18世紀の人にスマートフォンを説明してください」
「宝くじで大金が当たった人」
「冷蔵庫が突然あなたに話しかけたら」
どのお題も、指名された人はイメージを膨らませながらそれを体現するスピーチを披露され、聴衆も一生懸命にスピーカーが何を伝えようとしているのか注意を払って耳を傾けるという、大変インタラクティブで刺激的な時間となりました。
最後の表彰です。
ベストテーブルトピック賞はAさん。
ベストスピーチタイトル賞はGさん。
べスト論評賞はKさん。
ベストスピーチ賞はGさんでした。
おめでとうございます!

いつもとは異なる趣の進行により、時間があっという間に過ぎていった楽しい例会となりました。
次回の例会日は3月21日(土)午前10から、赤羽文化センター第1学習室Aで開催予定です。
ぜひ遊びにいらしてください!
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