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2026年4月25日 第444回例会報告

  • akabanebilingual
  • 5月2日
  • 読了時間: 3分

例会の司会進行はTIさんです。


本日は、英語1本、日本語1本の準備スピーチがあります。また、2名のゲストが参加されました。

なんと、お二方とも入会の意思を固められたとうれしいお知らせも。

 

さて、まずは英語の部から。


今朝の言葉は、「appreciation」です。

毎日、感謝することが何よりも大切と紹介がありました。

  

1つ目の準備スピーチのスピーカーはDGさんです。

タイトルは「The words to open the way」です。

実業家の斎藤一人さんにまつわる天国言葉に関するスピーチでした。つらいことがあっても、「I am lucky!(ツイてる)」、「Things will work out(何とかなる)」という前向きな言葉をつぶやくことを習慣にしていると、本当にいいことがあるというメッセージが、ご自身の実体験とともに力強く紹介されていました。より良いくらしができるよう背中を押されるスピーチでした。

 

続いて即興スピーチのテーブルトピックスです。

テーブルトピックスマスターは、CRさんです。

もしもがテーマのお題がいくつも提供され楽しいセッションとなりました。

「もしも超能力を持ったら?」、「もしも過去か未来のどちらかに行けるとしたら?」といった、答えに悩んでしまうお題に指名されたスピーカーの考え方が垣間見えて、大変興味深かったです。

 

論評の部では、NTさんがDGスピーチを論評しました。

具体的なエピソードの更なる展開まで紹介されるとより魅力的なスピーチなるという、参考になる切り口の論評がなされました。


 

続いて日本語の部です。


今朝の言葉は「ウキウキ」です。語源は「浮き浮き」だそうで、体が浮き上がるほどに気持ちが高ぶることに由来しているそうです。勉強になりました。


日本語の準備スピーカーはTKさんです。

タイトルは「新しい事に挑戦」です。

スピーチの目的がボディーランゲージによる非言語的コミュニケーションの取り方を身に着けることであったので、TKさんが最近挑戦したSUP(サップ:スタンドアップパドルボード)について会場を縦横無尽に動き回ってエピソードを紹介していました。テーブルを使ってSUPのボードに乗ろうとする様子を表現したり、見ているだけで楽しいスピーチでした。


テーブルトピックスマスターは、DGさんです。

2択をテーマとしたトピックをベースとして、面白い即興スピーチが繰り広げられました。

「都会か田舎のどちらで暮らしたいか」、「一生、蚊に刺されないか静電気に合わないか」等、オーソドックスなものから奇をてらうようなものまで、さまざまなお題が提供されました。


 

論評の部では、SMさんがKTさんのスピーチを論評しました。

工夫を凝らしたボディーランゲージで聴衆を魅了していたことという好評とともに、スピーチにはメッセージがあるべきという、さすがトーストマスターズクラブのベテラン会員といった改善点を評されていました。



最後に表彰です。 

ベストスピーチタイトル賞はKTさんでした。

ベストテーブルトピックス賞はゲストのJNさん。

べスト論評賞はSMさん。

ベストスピーチ賞はさん、DGさんとTKさんでした。


おめでとうございます!


 


次回の例会は、5月2日(土)午前10時から赤羽会館の第一和室を予定しています。

ゴールデンウィークにちなみ、普段とは一味異なった展開の進行を予定しており楽しそうです。


ぜひ遊びにいらしてください!


見学お申込みはこちらから。

 
 
 

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